「アホ・バカ分布図」①

視聴者の素朴な疑問から、壮大な疑問まで解決する番組『探偵ナイトスクープ』。

その番組に寄せられたもので、「アホとバカの境界線を調べてください」という依頼がありました。

私たちのイメージでは「アホ」と「バカ」は

「アホ」→関西

「バカ」→関東

といったイメージがありますよね。

まずはアホとバカの境界線を探っていくと、名古屋でどちらも使用していることがわかりました。

そこで名古屋駅の前で「アホ・バカ」のどちらを使用しているかを北野誠がインタビューして調査を行いました。

しかし調査をしていく内に第三の言葉「タワケ」が発見されてしまいます。

そこで急きょ「アホ」と「タワケ」の境界線の調査が行われ、その境界線は【岐阜県関ケ原町】という結果で報告されました。

しかしスタジオでは「それではバカとタワケの境界線はどこなのですか?」といった質問が相次ぎ、この調査は継続されることが決定。

テレビ局の権威ある賞に選ばれるほどの壮大なるフィールドワークに発展していくのです。